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コンビニで塩分が少ない食べ物は?すぐ選べる一覧とNG食品は?

コンビニで塩分が少ない食べ物は?すぐ選べる一覧とNG食品は?

コンビニで塩分が少ない食べ物には、どんなものがあるの?

健康のために減塩したいけど、コンビニ食ばかりで不安…と感じていませんか?

実は、コンビニでも選び方次第で塩分はしっかり抑えられます。ただし、何となく選ぶと逆に塩分は増えてしまいます。

そこで、今回の記事では「コンビニで塩分を抑える方法」について解説します。

この記事で分かること

  • コンビニ食品の塩分の実態
  • コンビニで塩分が少ない食べ物一覧
  • 避けるべきNG食品
  • 塩分を抑える具体的なコツ

コンビニで塩分が少ない食べ物を見つけたい人は、ぜひ参考にしてください。

目次

1.コンビニでも塩分は抑えられる?

まず、コンビニの食事は塩分が多い、という印象は正解です。

ただし、すべてがNGというわけではありません。なので、選び方を理解して、塩分をコントロールする術を身につけましょう。

この章では、まずコンビニ食の実態と、減塩の考え方からご紹介します。

①コンビニ食は基本的に塩分が高い

最初にお伝えした通り、コンビニ食品は、全体的に塩分が高めです。

理由は2つ。

  • 味を強く感じさせるため
  • 保存性を高めるため

です。そのため、意識せずに選ぶと塩分はすぐに増えます。

たとえば、代表的な商品の塩分量は以下の通りです。

スクロールできます
食品塩分量の目安
おにぎり約1.0〜1.5g
サンドイッチ約1.5〜2.5g
弁当(揚げ物系)約3.0〜5.0g
カップ麺約5.0〜7.0g

厚生労働省の目安は、男性7.5g未満、女性6.5g未満です。

つまり、1食で半分以上に達するケースも珍しくありません。コンビニ食は便利ですが、何も考えずに選ぶとすぐ塩分過多になりやすいのが実情です。

②選び方次第で減塩は十分可能

たしかに、コンビニは塩分が高い食品が多いですが、じつは同じジャンルでも、塩分量には差があります。

じつは、ここに減塩の余地が隠されています。

たとえば、おにぎりでも違いがあります。

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種類塩分量の目安
梅おにぎり約1.5g
鮭おにぎり約1.2g
塩むすび約0.5〜0.7g

このように、選ぶ種類だけで塩分は半分以下に抑えられます

さらに、組み合わせも重要です。塩分が高い主菜を選んだ場合は、副菜を低塩にする。この意識だけで全体のバランスは大きく変わります。コンビニでも減塩は可能です。

ただし、何となくではなく、選び方の基準を持つことが前提になります。

③コンビニで塩分が少ない食べ物を選ぶには「選び方の軸」を持つ

コンビニでの減塩を成功させるには、感覚より基準が必要です。

なぜなら、基準がないと、結局は味や見た目で選びがちで、減塩に結びつかないから、です。

具体的には、次の3つを意識します。

  • 1食あたりの塩分は「2g以内」を目安にする
  • 「味が濃そうな食品」は避ける
  • 加工度が高い食品ほど塩分が多いと理解する

この3つだけでも選び方は大きく変わります。特に重要なのは、1食単位で考えること。1品ごとではなく、組み合わせ全体で判断する。

この視点があるかどうかで、結果は大きく変わります。

2.コンビニで塩分が少ない食べ物【すぐ選べる】一覧

基準を持てばコントロールは可能とお伝えしました。

そこで、この章では、実際に選びやすい食品を具体的に整理します。重要なのは、数値で判断することです。

ここでは、実際に選びやすい食品をジャンル別に整理します。

コンビニで塩分が少ない食べ物① 主食編

まず、主食です。見落としがちですが、塩分に大きく影響します。

特に具材入りは塩分が増えやすいです。

そこで、シンプルなものを選ぶことでで、全体の塩分を下げていきましょう。

食品塩分量脂質特徴
塩むすび約0.5〜0.7g最も安定して低塩分
白ごはんパック0g塩分ゼロで調整しやすい
玄米おにぎり約0.5〜1.0g食物繊維も摂れる
食パン(プレーン)約0.8〜1.2gジャムなどで調整可能

ポイントは、具材です。迷った場合は、白ごはんパックです。

コンビニで塩分が少ない食べ物② 主菜編

つぎに主菜です。

メインのおかずとなるこのカテゴリーは、最も塩分が高くなる部分です。つまり、ここでの選択が、全体の塩分量を左右します。

なので、味付けが薄いもの、または素材に近いものを選ぶことが基本です。

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食品塩分量脂質特徴
サラダチキン(プレーン)約1.0〜1.5g高たんぱくで使いやすい
ゆで卵約0.2gほぼ無塩で優秀
冷奴約0g(醤油除く)調味料で調整可能
焼き魚(無塩タイプ)約0.5〜1.0g素材系で選ぶ

注意点は、味付き商品を避けること。「照り焼き」「タレ付き」は一気に塩分が増えます。

コンビニで塩分が少ない食べ物③ 副菜・おかず編

さらに、副菜は軽視されがちなカテゴリーです。

しかし、ここでも塩分は積み上がります。

注意すべきは、ドレッシングや調味料です。

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食品塩分量脂質特徴
カット野菜約0gドレッシング次第で変わる
無塩ナッツ約0g間食にも使える
海藻サラダ約0.3〜0.8gミネラル補給に有効
温野菜約0g最も安定した副菜

ポイントは、「味を足さない」ことです。ドレッシングを半分にするだけでも大きく変わります。

コンビニで塩分が少ない食べ物④ 間食・軽食編

くわえて、ある意味、最悪なのが、間食系です。

特にスナック系は塩分が高い傾向があるから、です。

食品塩分量脂質特徴
ヨーグルト(無糖)約0.1g腸内環境にも良い
バナナ約0gカリウム補給にも有効
ゼリー(低塩タイプ)約0〜0.2g手軽に食べられる
無塩ナッツ約0g少量で満足感あり

ただし、間食は「しょっぱいものを避ける」ことで改善します。シンプルですが、効果は大きいです。

3.コンビニで塩分が少ない食べ物|絶対NG10選

前章では、コンビニで塩分が少ない食べ物の選び方をご紹介しました。

しかし、中には塩分が極端に高いものもあります。問題は、見た目では分かりにくい点です。

そこでこの章では、特に注意すべきNG食品10選をご紹介します。

①カップ麺

最初は、塩分の王様=カップ麺です。

カップ麺は塩分が非常に高いです。が、その多くがスープに集中しているのが特徴です。

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内容数値
一食あたりの塩分量約5.0〜7.0g
特徴スープに塩分が集中

つまり、スープをすべて飲むと、ほぼアウトです。なので、減塩を意識するなら避けるのが最善の策です。

②菓子パン

つぎに、菓子パンです。

菓子パンは甘いものですが、意外と塩分が多く含まれます。甘さを引き締めるために塩が使われているため、です。

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内容数値
1個あたり塩分約1.0〜2.0g
特徴脂質と糖質も高い。甘さの裏で塩分も多い

軽く見られがちですが、積み重なると影響が大きいです。

③漬物・キムチ

さらに、発酵食品です。

じつは、発酵食品はとても塩分量が多いのです。なぜなら、保存用に多くの塩分が入っているから、です。

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内容数値
1食(小鉢)約1.5〜3.0g
特徴塩で保存されている

健康的な印象がある発酵食品ですが、じつは、減塩とは相性が悪いのです。

④インスタント味噌汁

こちらは、分かりやすいところですが、インスタント味噌汁系です。

なぜなら、味噌自体が高塩分だから、です。

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内容数値
1杯あたり塩分約1.5〜2.5g
特徴液体で摂取量が増えやすい

複数回飲むと、すぐに基準を超えます。

⑤総菜パン(惣菜系サンド含む)

惣菜パンにも、塩分は多く含まれています。

なぜなら、パンと具材、両方に塩分が使われているから、です。その結果として塩分量が高くなっています。

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内容数値
1個あたり塩分約2.0〜3.5g
特徴パン+具材で高塩分

手軽ですが、減塩には不向きです。

⑥コンビニ弁当(揚げ物系)

コンビニ弁当も味付けが濃い代表格です。

なぜなら、醤油やソース、タレなど、使われている調味料に比例するから、です。

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内容数値
1食あたり塩分約3.0〜5.0g以上
特徴ソース・タレでさらに増える

塩分は積み重なるという典型例です。

⑦加工肉(ウインナー・ハム)

ハムやウィンナーなどの加工肉にも、多くの塩が使われています。

なぜなら、保存のためだから、です。

なので、少ない量でも、日常的に食べると影響が出るので、注意が必要です。

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食品目安量塩分量
ハム1枚約10〜15g約0.2〜0.4g
ウインナー1本約20g約0.3〜0.5g
ベーコン1枚約15g約0.3〜0.4g

手軽ですが、頻度は抑えるべき食品です。

⑧スナック菓子

前章でもご紹介しましたが、スナック菓子も、塩味が強く、量も食べやすいです。

そのため、無意識のうちに、塩分を摂取しやすく注意が必要です。

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内容数値
1袋あたり塩分約1.0〜2.0g
特徴食べ過ぎやすい

少量でも、積み重なると影響が出ます。

⑨プロセスチーズ

乳製品ですが、加工の段階で塩分が加えられます。

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内容数値
1個あたり塩分約0.3〜0.5g
特徴小さいが塩分は高め

健康イメージで選びやすい点に注意が必要です。

⑩タレ・ドレッシング多用食品

食品そのものより、調味料で塩分が増えます。ここが盲点です。

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内容数値
追加塩分約1.0〜2.0g
特徴見えない塩分が増える

同じ食品でも、使い方次第で塩分は大きく変わります。

コンビニで減塩をするなら、「何を選ぶか」と同じくらい「何を避けるか」が重要です。

ここを理解しておくだけで、塩分は大きく下げられます。

次の章では、どうしても避けられないときの対処法をご紹介します。

4.コンビニで塩分が少ない食べ物が選べなかったらどうする?

コンビニ食では、どうしても塩分が高くなります。

しかし、外出先や時間がないとき、どうしても避けきれないこともあります。ただし、そのままにする必要はありません。少しの工夫で体への影響は抑えられるから、です。

この章では、すぐ実践できる対処法を整理します。

①カリウムを多く含む食品を一緒にとる

塩分(ナトリウム)は、カリウムとバランスを取ることで体外に排出されやすくなります。

そのため、塩分が多い食事のときほど、カリウムを意識することが重要です。

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食品カリウム量の目安特徴
バナナ約360mg手軽で取り入れやすい
野菜ジュース約200〜400mgコンビニで入手しやすい
カット野菜約200〜300mg食事と組み合わせやすい
海藻サラダ約150〜250mgミネラル補給にも有効

特に効果的なのは、食事と同時に摂ることです。

後からではなく、一緒に取ることでバランスが取りやすくなります。

②水分をしっかり摂る

塩分を多く摂ったときは、水分摂取が重要です。

体内のナトリウム濃度を薄め、排出を促すためです。

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内容目安
水分量食後にコップ1〜2杯
飲み物水・お茶が基本
注意点甘い飲料は避ける

ポイントは、こまめに摂ることです。一度に大量ではなく、分けて飲む方が効果的です。

③スープ・タレを残すだけでも大きく変わる

じつは、最も手軽で効果が高い方法がこれ。

なぜなら、塩分は液体部分に多く含まれているから、です。

そのため、すべて飲まないだけで、塩分の摂取量を大きく減らすことができます。

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食品減塩効果の目安
カップ麺約30〜50%カット
味噌汁約20〜40%カット
丼物のタレ約20〜30%カット

もちろん、食後感に物足りなさを感じる場合もあります。が、体への影響を考えると優先すべきポイントです。

習慣にするだけで差が出ます。

④1日のトータルで調整する

1食単位で完璧に抑えるのは難しいです。

そのため、1日単位で考えることが現実的です。

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パターン調整方法
昼が高塩分朝・夜を低塩にする
外食が続く間食を低塩にする
塩分過多の日翌日を意識的に調整

重要なのは、帳尻を合わせる意識です。

1回の食事で判断するのではなく、全体でコントロールする。この考え方があると、無理なく続けられます。

5. コンビニで塩分の少ない食べ物は?まとめ

コンビニ食でも、工夫次第で塩分は調整できます。

ただし、毎回意識し続けるのは負担です。

そこで、解決策として有効なのは、最初から塩分設計された食事を使うことです。たとえば「おしどり宅配食」は、塩分に配慮された宅配弁当です。さらに、栄養バランスも整っています。

つまり、コンビニは応急処置として使う。そして、日常は負担の少ない方法に任せる。

この使い分けが現実的です。

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今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます!

>> 高齢者向け配食サービス店舗検索サイト『配食の窓口』

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この記事を書いた人

この記事は、一般社団法人 日本配食サービス協会が運営する「配食の窓口」編集部が、配食サービスに関する役立つ情報をお届けするために、執筆しています。

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