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東京都荒川区町屋デニーズにて…

日本配食サービス協会 吉田です。

 

定例会議

いつもは社内でしている会議を

今日は私がずっと外出だったこともあり、

理事の後藤にも付き合ってもらって

珍しく外ですることにしました。

 

写真はその時に撮ったものです。

 

今日の主な議題は

『会員さんの食数の現況報告と対策』です。

 

じつは先日、あるフランチャイズでお弁当店舗を

複数開業されている社長さんとお会いする機会がありました。

 

その時にお聞きした、

「最近は、以前よりも月間の伸び数が少ない」とその方が嘆いていたのが

すごーく心に引っかかっていて、

それが今日の会議となりました。

 

もし本当に、食数を獲得するのが難しい状況ならば、

皆さんにお勧めする訳にはいきません。

私たちは会員さんに成功してもらわないといけないからです。

 

「実際どうなの?」

それで理事の後藤に「実際どうなのか?」について

数字を元に検証することにしました。

 

 

それで分かったことは、昔からある店舗は

1日の食数に変化がないけれども

全体的な売上は確実に落ちている。

 

つまり相対的に地盤沈下している。

 

ということです。

  

新しくても伸びている店舗

現在は昔よりも試食が実食に結びつかないという説もありますが、

やはり地道に営業を続けている店舗は強いです。

 

昔からある老舗の店舗は

すでにある食数に達しています。

指定配食を持っていることもあり、

あまり営業を積極的にしなくても良い状況にあります。

 

しかも経営的にも安定しているので、

そこからの伸びしろをあまり求めていない

傾向にあることもわかりました。

  

なので、言葉は悪いですけど、

現状にあぐらをかいている状況は否めません。

つまり、営業をしっかりしている店舗に追いつかれ、

新規顧客を逃している。

 

という結論です。

  

あぐらを掻くと

たとえば1000食を5軒の店舗ですでにシェアしているとしましょう。

そこでの食数確保は安泰です。

でも年に100食増えた部分を新しく入った店舗さんと

6軒でシェアするのか?というと

そう単純な話でもありません。

 

100食のなかから

営業をしっかりやった店舗が

たくさん獲得していきます。

 

古い店舗があぐらを掻いているうちに

しっかりと営業努力した店舗が

確実に結果を出している。

 

という事実がランキングという数字から見えたということです。

 

一番の営業チャンス

来年は、介護ヘルパーさんがご利用者さんのお宅で

食事を作れなくなります。(介護保険外になる)

そのため、配食業者のお弁当の利用率が高まると

予想されています。

 

そのマーケットは現在の1045億円から

約1100億円増える予想です。

 

4月から10月くらいまでは

食数が伸びる時期でもあります。

今が絶好の営業時期。チャンスです。

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PS.この会議が終わった後で

後藤から私の携帯に連絡が入りました。

伸び悩んでいた店舗さんで

突如、食数が爆発し始めました。

 

ずっと、一ヶ月間こまめに営業に行かれていたオーナーさんの

その努力を聞いていたので、

「やっと花開いた」と

後藤と二人で大喜びしてしまいました。

 

嬉しい!!

 

これからもサポートをし続けます。

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