日本配食サービス協会 吉田です。

 

じつは来月、お引越しをすることになりました。

会社のそばに自宅があれば、

その分、働ける時間を増やせるので

いいなぁと前から思っていたのです。

 

会社が支払う通勤費も少なくなるし

これは名案だ!と一瞬盛り上がっている自分がいました。

 

ただ、ひとつ大きな問題があって

最後までどうしようか?

引越しを迷っていたのです。。

 

見守り・安否確認サービスの市場規模は?

それは独り暮らししている親と

ちょっとだけ距離が離れてしまうこと…。

 

散々、悩んだ挙句、

引越しを決意しました!

親が元気なうちは、できるだけ仕事に打ち込もうと。

 

以前にお伝えしたブログでも

見守り・安否確認サービスの市場規模について

お伝えしたことがありました。

http://haisyoku.jpn.com/後藤ブログ/00002/

 

市場の伸び=独り暮らしが増えること

最近の予測では、

高齢者見守り・緊急通報サービスの市場規模は2014年に142億円。

そして2025年には、な、なんと227億円にまで拡大するという予測です。

 

この数字、経営者としてみれば

「市場が大きくなって、チャンスがあるなぁ」

って目線で考えることもできます。

 

でも裏を返せば

独り暮らしの親がどんどん増えている。

そして独り暮らしをさせている子供がたくさんいる

ってことでもあります。

 

自分もそのうちのひとりなので、

なんか切なくなってしまう数字なのでした。

 

というわけで、この機会に

独り暮らしの親に対する子供たちの不安について

次回から書いてみたいと思います。