おはようございます、日本配食サービス協会後藤です

本日は池袋のデニーズで打合せ前に投稿!!

明日研修で行うケーススタディの準備中

 

ケーススタディ皆さんご存知ですか?あまり聞きなれ無い

言葉かもしれませんが、日常的にケーススタディを使っています

唯、意識するのとしないのでは、大きな違いですので簡単に紹介

したいと思います。

疑似体験3

ケーススタディとは

簡単に言うと疑似体験です、色々な企業の過去

の成功、失敗事例等を

集め、恰も自分が経験したかの様にケースを通して

経験する事が出来る事です、、、、

疑似体験2

ケーススタディのメリット

ケーススタディをやっていると、いろいろないいことがあります。

〇 問題が発生した時に、リスク回避が出来る

〇 出来事を色々な角度から分析する為、創造力が沸いてくる

〇 優先順位が明確になり、時間短縮になる

〇 経験が浅い人でも類似体験を多く経験する事により、経験値を埋める事が出来る

 

日本配食サービス協会の研修では、単にマニュアル対応するオペレーションでは無く

オーナー様が考え、どの様にしたらリスク回避が出来るが、困難な壁を越えられるか

を研修しています。

 

出来る! 出来ない!は過去からの経験からしか、判断できません

can i do ではなくHow can i do(常にどの様にしたら?)という

考えで、過去の自分に捉われる事無く、未来の為の行動の選択を

して頂けたらと思います。

疑似体験1

日本配食サービス協会のケーススタディ

一例

〇もしも、大雪で配達が困難な状況になった時のケース

〇お客様宅、訪問時にお客様が体調を悪くしていた時のケース

〇従業員が預かった集金と請求金額が異なっていた時のケース

〇お客様から、クレームがあった時のケース

〇朝寝坊をしてしまい、盛付が間に合わない時のケース

〇営業戦略(どの様にシェアを獲得して行くか?)過去の経験を元に分析

などなど、、

些細な出来事のケースから、命に係る事まで幅広くケースを経験して

頂きます弊社の研修を受ける事により、開業したばかりのオーナー様でも

ケーススタディ疑似体験を通して経験2~3年位の経験を体感する事が

出来ると解釈しています。